切らない包茎治療のクイック法

包茎手術というとメスを使って行うものというイメージを持つ人も多いでしょう。
そのため、傷が残ってしまうからと、包茎治療を躊躇している人もいるのです。
でも、包茎治療のなかにはメスを使わず切らない包茎治療も存在しているのです。
その包茎手術がクイック法と呼ばれるものなのです。
このクイック法というのは余っている皮を剥いて、糸で縫合する方法です。
縫合のみでメスを使うことはありませんし、痛みもほとんどありません。
そのため、メスの跡が残ることがなく縫合跡もほとんど目立ちません。
さらに、メスを使うものでないため、切開しない分、治療費もリーズナブルになっているのです。
大学生や新人社員といった収入に限りのある人でも、治療を受けやすくなっています。
他にも、施術時間が数分から数十分とアッと言う間に終わってしまいます。
施術後もすぐに日常生活に戻ることができるのです。
そのため、気軽に施術することができるため、忙しい人でも施術を受けやすくなっています。
このように、包茎治療のクイック法には通常の包茎手術に比べてメリットが多くあります。
ただ、どんなものにもメリットがあればデメリットがあるものです。
もちろんクイック法にもデメリットがあるのです。
そのデメリットというのは、軽度の仮性包茎にしか利用することができないことです。
クイック法というのは皮を剥いてからそれを維持するものなのです。
でも、重度の真性包茎や嵌頓包茎のケースではそもそも皮を剥くことができません。
そのため、クイック法では重度の真性包茎や嵌頓包茎の人では利用することができないという難点があります。
ただ多くの包茎の人は仮性包茎であるため、クイック法で多くの人をカバーすることができるでしょう。
もしも、包茎治療のクイック法を利用したいと思っている人は美容整形クリニック、メンズクリニックなどで相談・診察してみることをオススメします。
きっと最適な施術方法を提案してくれるはずです。