包茎治療を終えてスッキリした人生を

高校生時代、バイク事故で大腿骨の骨折と腰を痛めてしまい入院を経験しました。
その時恥かしい思いをしたのが、治療時でもあり、お風呂に入った時でもありました。
若い看護師さんに自分の局部を見られ、包茎であることが知られてしまうのです。
看護師さん達は、仕事と割り切っているのでしょうが、こちらはそんな訳にも行かないのでした。
約二ヶ月間の入院でなんとか退院したのですが、頭の中は恥かしいことだけが残っているのです。
そんな思いから、卒業後即、病院へ足を向けました。
二度と怪我などはしたくないと思っているのですが、再度同じようなことがあってもイヤだと思い、包茎治療を行いました。
すると不思議なことに、今度明るくなった自分がいることに気がついたのです。
どんな女性と付き合っても平気になりました。
それは自分の身体に自信が持てるようになったからと思います。
やはり包茎のままでは、お子ちゃまと見られても仕方ないと考えていたのでしょう。
また彼女が出来ても、恥かしい思いをしないで済むようになりました。
以前ですと見られることが恥かしく、電気を消した暗くしていたのですが、今ではそんな苦労をすることもなくなりました。
また好きな女性と一緒にお風呂に入ることも出来るのですから、こんな嬉しいことはないのです。
包茎か包茎でないのか、そんな大きなことではないのかもしれません。
ですが思春期の男子にとっては、大きな悩みのひとつに間違いありません。
包茎でなくなることで、気持ちも心も大人になれるのでしょう。