包茎治療を受けた体験と、そのメリットについて

私は30歳前半のサラリーマンです。
昨年、包茎治療を受けました。
自分が包茎であることは、学生時代のころから自覚していたのですが、重度の包茎ではなかったことと、治療そのものに対する恐怖心が強くてなかなか治療を受ける決心がつきませんでした。
包茎には、大きく分けて仮性包茎・真性包茎・カントン包茎などの種類がありますが、私は仮性包茎で、不潔ではありますが性交渉に不都合は少なく、緊急で治療をする必要性が低かったため、放置していました。
また、治療をするには必ず切除の手術が伴うという認識があったため、切除するのがとても怖いという気持ちが強かったのです。
しかし、ある日包茎治療に関する情報を見ていたら、切除なしで治療することができるという私にしてはとても画期的な情報を入手しました。
早速、その情報の発信元の専門医院に相談に行ったところ、整形手術の二重瞼を作るのと同じ要領で、人工的に包皮を調節して、亀頭を露出させる処置をするというのです。
これだと、私が抱いていたような恐怖はあまり感じなかったので、思い切ってその医院で治療を受けることに決めました。
とはいえ、自分の性器に処置を加えられることにはやはり抵抗があったので、手術当日は不安な気持ちがぬぐいきれませんでした。
しかしそんな不安感をよそに、治療自体はほんの数十分で終了してしまいました。
痛みもほとんど感じることなく、あっという間に終わったという感覚でした。
治療後、一定時間を空けてから包帯を取ると、今までの性器とは全く違うものがそこにありました。
なんとなく立派になったような気がしました。
包茎治療を受けてよかったと思うのは、やはりコンプレックスを解消することができたことです。
自分が包茎というだけでなんとなく自信がないような感覚でしたが、治療後は自信を取り戻すことができたような気がします。
また、妻にも喜ばれました。
男性が思っている以上に、包茎という事実が異性に与える悪印象が強いということだと思います。